2日目
早朝ドーハに到着。ドーハの空港にはボーディングブリッジ(建物と飛行機をつなぐジャバラの廊下)がありません。
全員バスにのってターミナルに移動します。ただ他の空港と違うのはエコノミー客とビジネスクラスやファーストクラスの客とでは
降りる場所が違うので気をつけましょう。我々は当然エコノミーのターミナルでおります。つくと長い列が出来上がっています。
それが乗継ゲートへの入り口です。ほとんどの人がバスを降りて列を作ります。さすが世界を股にかけるカタール航空!
搭乗客の9割が皆乗り継ぎ客して次の目的地に向かいます。
乗継エリアに入るとまず免税店エリアがあります。ただしあるのはそれのみ。他にあるのは喫煙所(2か所)デパートのゲーセン脇に
あるようなお子様エリア、簡単なカフェテリア、以上。先程説明した有料ラウンジもけして広くはないので長時間乗継場合はする事がなく
正直飽きてしまうでしょう。今回の乗継は短時間なのでさっさとチュニス向かいます。
↑はカルタゴ博物館、ビュルサの丘、トフェで共にフェニキュア時代の大事な遺跡ですが時差ぼけと空腹のせいでいまいち
ピンとこない観光地でした。それでも一応世界遺産の一部です。
↑はアントニウスの共同浴場、古代カルタゴの港。このあたりからようやく世界遺産っぽくなってきます。
↑はシディオブサイドの町並み/ホテルプール/ホテル部屋
シディオブサイド自体は世界遺産でも何でもないのですが、まさにここがガイドブックに出てくるチュニスです。
街全体が青と白に覆い尽くされヨーロッパそのもの。ここにもホテルがあります。
↑はチュニスの旧市街(メディナ)町並み/ホテル内部/ホテル部屋
旧市街は全くもって迷路そのものです。メディナ内にはツーリスト用のこ洒落たホテルもありますが
こんなとこに予約しても一人では絶対たどり着けないはずです。曲がっても曲がっても同じ町並み、歩いて5分で
自分の現在地が全くわからなくなります。
↑はチュニスの旧市街(メディナ)夕景/宿泊ホテル部屋/宿泊ホテル部屋
夜も更けようやく宿泊ホテル(ホテル アフリカ)に到着。何の変哲もない普通のホテルです。
夕食もそこそこに久しぶりのベットにサッサと入りたかったのですがホテル内のレストランで参加者のひとりがデジカメ
を紛失してしまい全員で探します。見つかりません。置き引きに遭ってしまった様です。盗られた方は見た目人の良さそうで
犯人も相手を良く観察してから事に及んでいる様です。かわいそうですが眠さも限界です。
早々にあきらめようやく24時間ぶりに床につき就寝。